フォードのブログ

理系大学院生のブログです。

AWS 認定 Developer Associate に合格した

タイトル通りAWSのassociate資格の一つ Developer Associate に合格した.簡単に何を勉強したかなどをまとめておく.

背景

4月に新卒入社してから仕事でAWSを触っていて,実は6月に Solution Architect Associate に合格していた.それから放置していたが周りが結構資格を取っているので慌てて資格を取ることを決意.ちょうど年末で比較的勉強の時間が取れそうなので年越し前にとってしまおうと12月頭に試験の予約をした.ちなみにテストセンターで受験した(コロナの感染者が増えているのでよくないとは思っていたもののオンライン受験はネットワークの不具合などでリスケになるケースを複数聞いていたので最終的にテストセンターに出向いて受験することにした).Developer Associate は1000点満点で合格点は720点と書かれていて,配点などはわからないもののざっくり75%正答すれば合格すると思う.

勉強したこと

基本的にCloud GuruLinux Academyの対策動画を見て勉強した.クラウドサービスはアップデートが激しいので有料だとしてもこうした対策動画を見る方がいいと思う.あとはblackbeltのスライドとか.これらをみて出題されそうなのは以下のサービスだなとあたりをつけた.

  • DynamoDB
  • Lambda
  • CodeCommit, CodeBuild, CodeDeploy, CodePipeline
  • SQS
  • StepFunction
  • Cognito
  • X-Ray
  • Kinesis
  • CloudFormation
  • CLI
  • API Gateway
  • CloudFront, S3

あとは当たりをつけたサービスを実際にコンソールで触ってみて感覚を掴んでいった感じ.特にDynamoDBはGSIとLSIの違いやQueryとScanの違いなどを実際にデータを入れてみてCLIなりSDKなりから試してみたり,Lambda関数を実際にデプロイしてみたり,CodePipelineでパイプラインを作ってEC2なりECSなりにデプロイしてみることで設定項目を確認した.やはりコンソール画面から設定項目を確かめてみると実際の試験でも自信を持って答えられるなと思った(時間を捻出してサービスに触ってみるのが仕事との兼ね合いで一番難しいわけだけど).

模擬試験と本試験の結果

先述したCloud GuruにもLinux Academyにも模擬試験がついているしAWS公式の模擬試験もある(AWS公式の方は以前associate試験に合格していると無料になるクーポンがあるのでおすすめ).さらにWhizlabsというサイトにも複数模擬試験があるので本番前に感覚を掴むには困らない.本試験と合わせて各模擬試験の点数は以下のような感じだった.

  • 公式模擬試験: 50%
  • Cloud Guru の模擬試験: 78%
  • Linux Academy の模擬試験: 95%
  • Whizlabsの模擬試験: 83%
  • 本試験: 950点

各模擬試験と本試験にはだいぶ難易度に差があると感じた.あくまで体感&Developer Associateに限った話かもしれないが難易度は 公式模擬試験≒Whizlabs > Cloud Guru > 本試験 > Linux Academyなイメージ.とりあえず合格してよかった.

最後に

資格の勉強をするよりコードを書いている方が楽しいものの資格勉強によって知識の幅が広がっているのも事実なので配分が難しい.